コーヒーオーナー制度の一番の目玉は、コーヒー豆摘み体験です。春ごろに木に実ったコーヒーチェリーを、ご自身でひとつずつ収穫していきます。
赤く色づいた実を間近で見たり、手摘みする機会はなかなかないですよね!
この体験を通して、普段飲んでいるコーヒーと、コーヒーに携わる方々への感謝の気持ちでいっぱいになるくらい。
摘んだコーヒー豆は、プロによる焙煎やご自分での焙煎などをご用意しております。
収穫時にお好きなコースをお伺いします。
コーヒーは白い花が咲きます。
コーヒーの花はなんと2日間だけしか咲かないので、滅多に見ることができません。
一斉に咲く姿は圧巻でSNS映え間違いなしですし、なんといっても香りがいいんです!
ぜひ花の香りを一緒に楽しみましょう!
コーヒーの花言葉は『一緒に休みましょう』だそう。
コーヒーの花を見ながらコーヒーを味わう”お花見会”を行う予定ですので、是非ご一緒にコーヒーの花を愛でましょう。
オーナー様にコーヒーの木に実った豆を焙煎していただく企画をしています。
豆や焙煎に詳しくなくても大丈夫!焙煎のイロハをここで学ぶことができます。
生豆から焙煎する機会はあまりないと思います。
どのようにしたら美味しいコーヒーができるでしょうか?
焙煎の香りを楽しみましょう!
福岡の広川町で、焙煎士として数々の豆の焙煎を手掛けていらっしゃる、kajicoffee Roastery(カジコーヒー)様をお迎えして、
オーナー様のコーヒーの木に実った豆を焙煎していただく企画をしています。
豆や焙煎に詳しくなくても大丈夫!プロから焙煎のイロハをここで学ぶことができます。
今後のコーヒーライフがひとつ豊かになるでしょう。
福岡県広川町出身のカジさんは、コーヒーの仕事に携わるために、初めに鹿児島でコーヒー関係の仕事に就かれました。
しかし「コーヒーの焙煎を地元広川でやりたい」と希望され、広川で唯一のコーヒーロースタリー(焙煎所)を開き、2023年4月にお店をオープン。
コーヒー豆を販売する傍ら、焙煎教室を開催されています。
晴れのまち農園では、このように様々な体験をご用意しています。
ただ木を所有するだけではない、体験型のコーヒーオーナー制度です。
他にないコーヒーの楽しみを、ここで味わってみませんか。
コーヒーは、赤道を中心とした北南緯25度のコーヒーベルトと呼ばれる地域で路地栽培されています。
コーヒーの木は日本でも観葉植物として売られていて、手軽に手に入れることができます。
しかし、冬の寒さにとても弱く栽培が難しい植物です。
晴れのまち農園では、アラビア種のコーヒーを、ハウスの中で温湿度に気を付けながら栽培しています。
難しいコーヒーの木の管理は農園にお任せで、コーヒーの木のオーナーになることができます。
私たちが晴れのまち農園のスタッフと運営スタッフで、私たちが日ごろのお世話や管理をしています。
毎日欠かせないのはコーヒーの水やりです。
また落ち葉が木の生育を妨げないように、こまめに取り除きます。
国内でコーヒーの木を育てるのは簡単ではありません。
毎日コーヒーの木と対話するように管理を行っています。
農園は毎朝の掃除から始まります。コーヒーの葉が落ちるので、床の掃き掃除をしたり、木の状態を見ながら剪定をしたり、新芽を摘んだりと、毎日の手作業は欠かせません。
コーヒーの木と対話をするようにお世話をしています。